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by hikkii-51

1.テーマは 外からやってくる その①問題とは、ビジネスチャンス

1.テーマは 外からやってくる その①問題とは、ビジネスチャンス

 「問題」とは、ビジネスチャンスが変装している形である〔カイゼル〕 という名言がある。

 何が不安か、何に困っているか、何を探しているのか、・・・なにがわからないのか・・・

「問題」と向き合い、問題をよく観察し、整理し分析してみると、・・それらが意外に単純で、普遍的で、少なくない人々に共通することだったり、多くの人の共有するテーマだったり、する。

「問題」は、その個人やある個別の問題かもしれないけれど、一方では、ある意味で共通のテーマ、共通の課題、共通の願望だったり、する。

「自我は 外からやってくる」 

 哲学書にそんな表現があった。すでにどんな著書で、著者だったかはもう思い出せないが、イキチ氏の好きな言葉だ。
 「自我」は初めから、もともとから、自分の中に存在するのではなく、外界のさまざまな事象や事件、また知人や友人との語らいや示唆から、また本屋映画や音楽や・・さまざまな体験を通して、触発され、形成されて行くものだと、イキチ氏は勝手に解釈している。
だからまず行動。まず体験。動いてみて、やってみて、うまくいかなくてもそれは何かの糧にきっとなっている。セレンデイピテイという言葉もすでに一般化している。突然変異的に、アクションを起し、何かの動きを作る波動が、エネルギーが、なにかの新しい発見や事象を産み出すことがあるもの。


 問題を精査し、調査し、分析し、考え、話し合い、仮説を立ててみる、試行してみる、・・すると
そこになにか、普遍的な、・・それはけっしてマスでなくてもいい、むしろマス出なく一部の、狭いかもしれないけれど、ある人々に共通の、共有する、何かをはらんでいるとしたら・・
それは、新しいビジネスチャンスの芽に、素材に、そして市場になっていくかもしれない、と・・

 「問題」とはビジネスチャンスが変装している形である。 これもイキチ氏の好きな言葉のリストに新たにまた付け加えられた。
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by hikkii-51 | 2007-10-11 08:12 | 満点企画書は買われない